今日はなんとかなる!

新宿占いサロンド・ミネのメンバーによるビタミン&ミネラル的ブログです

『後悔しないように』その1

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こんにちは〜。
今回は「人生を後悔したくない」というわたしの信条にちなんだ話を書きます。

30数年お付き合いしている古いお客様に起こったことです。
占いにはいつも母娘で来てました。
娘は糖尿病を患ってて病弱です。糖尿病から目や足を患い、普通に歩くのも困難な状況です。
その娘が昨年夏ごろ一時入院することになり、母親を施設に入れました。

今年10月、お母さんが軽い認知症になり、家に帰りたいと何度も言うようになりました。
「どうしよう?」
と娘から相談を受けました。
娘の体力はまだ回復していません。
娘は60代 、お母さんは96歳です。

「お母さんだってそんなに何年も生きる訳ではないでしょう。
お母さんがそう言うなら自宅で看取って上げるつもりで連れて来なさいよ!お母さん我儘言う人じゃないから一生に一度の我儘聞いて上げてよ!後悔しないように」
と私は言いました。

11月初めに娘は母親を施設から自宅に引き取りました。
ところが今月になって母親の容体が変わります。痰が絡み始めたのです。
入院させた方が良いのでは?という状況に娘はまたもや悩みはじめました。

娘は自分も体が辛い状況ですから、自宅で母親の面倒を全うする自信がなかったのです。
「どうしよう?入院させたらコロナ禍でお見舞いに行けなくなるし、自分が痰を摂る自信ないし」
そこでも私は
「後悔しないようにね」
と言いました。 「お母さんを入院させて、そのままあの世に行ってしまったら、あなたはきっと一生後悔して自分を責めるでしょうよ!」
娘は引き続き、母親を自宅で看ることに決めました。
(長い話なので、次回に続きます)

白黒ハッキリ

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若いときはほんとうに照れ屋、その上人見知り。 無口な娘でした。

年齢が増すごとに「白黒ハッキリ」へと変化してきました。
食べるか食べないか。
欲しいか欲しくないか。
行くか行かないか。
「どっちでも良い」も「なんでも良い」も無しです。

周りにもそう言っています。
曖昧で丁寧な飾り言葉は嫌。
待つ、待たせることも嫌い。
わかりやすいといえばわかりやすい。

残り少ない人生を後悔したくないから、前向きに進んでいこうと思っています。 来るもの拒まず。
去るもの追わず。
単純です。シンプルです。

学生時代の私

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 学生時代の私は無口でシャイな娘でした。訛っていたたからしゃべるのが恥ずかしかったのです。

 その時代、学生運動が盛んでした。運動に熱心な者は「過激派」と呼ばれていました。
 同級で学生運動にがっつりハマっていた女性と偶然数年前に知り合い、今親しくしています。
 私と彼女はまったくタイプが違います。ですから同じ年生まれでも同じ性格でくくれないな、と思います。
 無口な私は過激派たちを煩い奴らだと横目で眺めながら、学校のある市ケ谷から新宿通りを歩いて帰宅していました。

 当時は高円寺にあった姉の家に下宿していました。帰宅すると姉の子供が私の帰りを待っています。食事の支度をしたり弁当を作ったり、子供3人の面倒をみました。

 春、夏、冬の長期休みには、甥と姪を連れて北海道の実家に帰りました。当時の交通手段は鉄道と連絡船でした。
 甥、姪はいまだに私を「お姉チャン」と呼んでます。

南田の2023年3大ニュース!

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皆さまこんにちは!
 写真は今朝の散歩(7時ごろ)のときの千葉市の空です。今の季節、5時台だとまだ薄暗く、6時を過ぎてやっと朝らしくなります。今朝は手が冷たかったので、手袋をしてでかけましたよ。

 さて、とうとう12月になりました。1年の締めくくりの月ですね。このブログ『今日はなんとかなる!』も、締めくくりのひと月にしたいと思います。
 今月は峰と南田が変わりばんこに、心にうつりゆくよしなしごとを書きつくってまいります。今日は南田がお送りします。
 私の最初の話題は2023年心に残ったできごと、です。

南田2023年ニュース! 
  1. 第一位!サロンド・ミネの閉店 
  2. 第二位!南田、還暦を超えるY( ̄∀ ̄) Y 
  3. 第三位!南田の叔父、介護認定を受ける(自分の父母、叔父、3人のケアラーになりました(´╹‸╹`) )

 今年の2月8日に、南新宿の占い店、サロンド・ミネが閉店しました。「お店を閉じる」ということをお手伝いさせていただいたのは、「一つのことをきちんとおしまいにする」ことがどれだけ大切なことかを学べた、ものすごく貴重な経験でした。

 3月から、毎週土曜日欠かさずに通っていた仕事が一つなくなってしまい、ぽっかり一日が空いてしまいました。
 今は、この空白時間を、コロナ禍の間長い間会えなかった友に会ったり、出かけて買い物や好きなことをする時間に使っています。

 もうずっと占いという仕事をしてきたので、なんでもまず先に占うことが当たり前になっていたのですが、占いの店で占う仕事がなくなった今、「占いが人にとって実はなんなのか?」を考え直す(というより、じんわりと感じる)よい機会になっています。

 他の占いコーナーで仕事を再開する気になれずにいます。サロンド・ミネは場所もムードもお客様も、そして(自分で言うのもなんですが笑)仕事の内容も、最高のお店でした。もうこんな仕事場には今後も出会えないと思います。

南田

社会を明るくする映画、三本

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 紅葉の時期ですね。
 どこかに紅葉狩りにでも行こうかなあ?と思いながら、私の足が向くのは映画館です。
 映画は独りで自由に身近に楽しめる私の唯一の娯楽です。最近観てとても良かった作品三本をご紹介します。

①春に散る
 試合にかけるボクサーの熱いとコーチの姿がズーンと心に響いた作品です。
 命がけの戦いの後、さわやかにたたえ合うリング上の二人に目頭が熱くなりました。

②過去を負う者
 犯罪者の更生がテーマの物語です。厳しい社会の目と許されない心の傷を持ちながら、努力をする元受刑者の姿とそれを支える会社や店、寄り添う保護司の様子が描かれています。
 感情が爆発する真に迫った演技は、観ているこちらの胃が痛くなるほどリアルでした。 (過去追う者公式サイト→https://kako-oumono.com/

③ゴジラ1.0
 出演している俳優が好きで観に行きました。見る前は漫画か?と思っていたのだけどなんとなんと、震えるほどの迫力ありました。
 憎しみが一転し、一丸となって助け合い協力し合う場面展開にハラハラドキドキしました。少し笑える温かくて涙があふれる内容でした。

 三作品はいずれも、助け合いと思いやり、忖度なしの生き方を描ききった映画です。
 社会を明るくする運動の映画部門として、勲章をあげたいです。

箸が転がっても笑う齢(+半世紀)笑った笑った〜

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 晩秋の横浜みなとみらいのホテルでお喋り中の三人娘(笑!)ランチの光景です。

 船が浮かぶ港と子供たちがはしゃいでいる浜辺を眺められる、床から天井までのガラス窓の個室に案内され、食べる喋る笑う!楽しいひとときを久々に楽しみました。

 3人ともサロンド・ミネの仕事仲間です。箸が転がっても笑う年齢を半世紀も過ぎているのに、大口開けて笑った笑った笑った〜。アルコールの入った2人は、いつにも増して口も軽やか、会話が途切れることなく続きました。

 食事は彩り美しく可愛い盛り付け。味も抜群に美味かったです。
 ランチを食べ終わっても話がつきず、その後ホテルのラウンジに移動してもお喋りは止まらず、正午前の集合から遅い昼下がりまでホテル内でずっと笑い続けた最高の1日でした。
 勉強会の期間も合わせると30年近い付き合いが続いている学友は、サロンも手伝っていただくことになった仕事仲間でもあります。今後もこのお付き合いを大切に続けていきたいと思います。

(追伸:サロンの先生全員にお声がけしましたが、さまざまなご用事でその日は都合がつかない先生もおられ、今回は3人でした。また声かけあって、お喋りタイムを楽しみたいと思っています。)

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Author : サロンド・ミネ

新宿で占い37年サロンド・ミネの鑑定士たちがリレーするブログです。サロンド・ミネはJR新宿新南口から徒歩2分、東京メトロ副都心線新宿3丁目駅E6出口に直結、親身・正直・丁寧、しかもお財布に優しい占いサロン。だれにも話せないことをどうぞお話に来てください。

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