今日はなんとかなる!

新宿占いサロンド・ミネのメンバーによるビタミン&ミネラル的ブログです

笑門来福

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 皆様との一期一会を忘れません。
 これからは日々感謝を保ち、ボランティアをしながら、ゆったり過ごしていきたいと思います。

 サロンド・ミネを永い間ご利用いただきありがとうございました。
 笑門来福をお祈り申し上げます。

※サロンド・ミネホームページと本ブログ『今日はなんとかなる!』は今回の投稿をもちまして終了させていただきます。ご愛読をありがとうございました。

継続は力なり

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 昨夜撮った今年最後の満月の写真です。

 「仕事がうまくいくように」「この人に好かれますように」「生活が楽になるように」「自分らしく生きれますように」「結婚相手がみつかりますように」などなど、願いながら日々生活している私たちです。
 それがいつまでも実現しないのは、その願いがそんなに重要でないか、もしくは誰かがなんとかしてくれると、自分以外の力に寄りかかりすぎていたためではないでしょうか?

 言い過ぎかもしれないけど、あえて言いきりたいと思います。人生が画期的に変わる都合良い魔法なんてない。あったとしても、それは自分個人限定の、しかもいっときだけの幸せを満たすもので、いつまでも続く解決策ではないはずです。
 自分自身が心の底からこうしたいと願い、ほんとうに良い方向に動き続ければ、物事必ずなんとか変わるものだと思います。そしてほんとうのピンチのときには、神様仏様が手をかしてくださる。
 毎日の暮らし方を地道に整え、体に染みるまで繰り返す。それしかないのだわ。般若心経が空でいえるようになったように。
 できるないことができるようになれたおかげで、改めて気付かされました。

 来年は無心に返り、ふたたび毎日の生活を試行錯誤していこうと決めてます。なんとかなる!と信じて!笑。

南田

今年できるようになったこと

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 皆さま、メリークリスマス!写真は昨年末のサロンドミネの店頭の様子です。店頭にいつもお花を飾るのは峰先生のこだわりで、働いている私たち鑑定士が毎朝リレーで花のお世話していました。

 さて、今回は南田が書きます。どうでもいいことなんですが、わたしは今年、般若心経ソラで言えるようになりました!
 毎朝仏壇お世話するときにお線香とお経をあげることにしていたのですが、今月初めて、般若心経を目つむって一回もつっかえることなく言えるようになりました。
「まだ覚えられるんだなあ〜自分」と我ながら感心しました😆。
 意味はよく知りません。

 遡ること2019年12月に友人に誘われて四国にお遍路しに行きました。
 そのときにたくさんのお遍路さんが祈る姿を「すてきだなあ」と感じました。
 わたしのような、にわか観光遍路には教本が渡され、札所札所でグループみんなで声を合わせて読み上げるのですが、このときに「見ないで言えるようになったらかっこいいなあ」とベテランお遍路さんに憧れたのでした。

 いつもできるか?と問われると、できたのは今までで一度きり。だいたいは一度か二度、間違えます。
 面白いことに、「できるだろうか?」とか「このあとなんだっけ?」とちょっとでも思うと、必ずそこで間違えます。
 全部言えた日は、なんにも考えないようにして、口が動くだけに任せたら、全部言えました。

 一回つっかえると、目開けて経本追うのだけど、目が泳ぎ、どこ言ってるのかわからなくなります。
 迷子になるともう一回最初から始めなければならない日もありました。
 きっと、脳みそのいつも言葉を言うときに考えるのとは違う部分に記憶されたのかと思います。毎日毎日言ううちに。

南田

社会を明るくする運動

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 一年じゅうで日の入りが最も早い時期です。昼間の長さが短くなっていきますね。
 永年親しんでいただいたサロンド・ミネのホームページと、ブログ「今日はなんとかなる!」を、今月をもって終了させていただきます。

 さて、今回の話題は私の近況です。
 2018年5月に保護司任命を受け活動させていただいております。
 保護司とは罪を犯した人たち(対象者)が仮釈放となった後、更生と社会復帰をサポートする役目です。
 就職と住居探しなどのお手伝いをします。
 悩みや相談事を聞き寄り添います。
 気持ちを少しでも和らげ、前向きに進めるように手助けをする、それが保護司です。ボランティアですが準公務員です。

 ほとんどの対象者の一人一人はとてもシャイで優しさを持っています。傷つきやすくデリケートでもあります。そして話し相手を必要としています。
 わたしは必要とされれば、時間が許す限りお会いして、散歩したりお茶したり、時にはお弁当を作って渡したり、弁当の中身を話題にして笑ったりしています。
 笑顔は可愛くて嬉しいです。

 対象者との関わり方について研修を受けながら精進する毎日を送っています。
 緊張も責任もある役目ですが、やりがいも大きいです。
 人生後悔したくないと考えていますので一生懸命頑張ります。
 後悔先に立たず、です。

 皆さまにも、今頑張れることに夢中になっていただきたいです。

サロンド・ミネを閉店してから

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 サロンド・ミネを閉店した後にお客さまからの声が、わたしの耳に届きました。
『ゆっくり時間をかけて話を聞いてくださったり、料金を度外視して、納得いくまで時間を割いてくれた』
 多分サロンド・ミネがなくなってから、他店に行って比較ができたのでしょう。

 また、数人のお客様から連絡をいただきました。
『伝手使って先生の連絡先を探し、電話をかけさせていただきました。突然ですみません』
 ご縁がつながった方は、今でも電話で鑑定をさせていただいています。
 どんな内容・相談でも一律同料金です。

 お店があったときも、サロンド・ミネは料金より質で頑張ってきました。
 占いを儲け目的にはしてきませんでした。
 他の先生方もお勉強努力してくれました。
 それでもなんとかなって、37年もの長い間続けて来られたのです。
 後悔はありません。

『後悔しないように』その2

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 前回からの親娘の話の続きです。

 親娘は私の自宅から20分の近所に住んでいます。
 お見舞いに行きました。
「お母さんこのまま何ヶ月も生きるかしら?寿命って占えますか?」と娘が聞いてきました。
 私と娘が話をしていた居間の隣の部屋で臥せてるお母さんでしたが、私が様子を見に行くと、
「峰さん有難うね。沢山お茶飲んで帰ってね!」
 かすれた小さな声で言ってくれました。

 私がお見舞いに行った次の日の夜の11時頃、娘が泣きながら電話してきました。
「息ひきとりました。召されてしまいました。まだ医者来ないけれど、最期まで自宅で見てあげて良かったです!本当に後悔ないです!」

 意外と早いお別れでしたが、お母さんの年齢に悔いはないし、娘は自分の身体を守って行かなければないし、母娘には丁度良いタイミングだったと思います。
 本当に後悔しない生き方を選んで頑張ったので、神様がそれなりに計らってくれるもんだと思いました。

 この親子の飼い犬が9月に亡くなったとき、娘の声は暗くてメソメソしていたんですよ。
「クソ垂れ犬が居なくなってさっぱりしたと思いなさい!」私は何度もカツを入れました。
「グジュグジュした声は聞きたくない」と怒ったりもしました。
 しかし、お母さんがなくなったときの彼女は違った。
「本当に頑張りましたよ〜」と。

 娘は辛い身体にムチ打って、毎晩お母さんの隣で寝てあげてました。
 そのなりゆきをずっと聞いていましたから、うんと褒めてあげました。
「偉かったね!頑張ったね!お母さんも大往生したね!」

 喪なのに清々しい会話でした。
 96歳ならもういいよね~。

 新宿で今年の2月まで、占いの仕事を続けてきました。
 占いは占ってただ吉凶を告げるだけのものではなく、話を時間をかけて聞いてあげて、モヤモヤを少しでも晴らすほうが大切だと思っています。
 そして、判断を伝えるときの信条はいつでも「後悔しないように」でした。

『後悔しないように』その1

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こんにちは〜。
今回は「人生を後悔したくない」というわたしの信条にちなんだ話を書きます。

30数年お付き合いしている古いお客様に起こったことです。
占いにはいつも母娘で来てました。
娘は糖尿病を患ってて病弱です。糖尿病から目や足を患い、普通に歩くのも困難な状況です。
その娘が昨年夏ごろ一時入院することになり、母親を施設に入れました。

今年10月、お母さんが軽い認知症になり、家に帰りたいと何度も言うようになりました。
「どうしよう?」
と娘から相談を受けました。
娘の体力はまだ回復していません。
娘は60代 、お母さんは96歳です。

「お母さんだってそんなに何年も生きる訳ではないでしょう。
お母さんがそう言うなら自宅で看取って上げるつもりで連れて来なさいよ!お母さん我儘言う人じゃないから一生に一度の我儘聞いて上げてよ!後悔しないように」
と私は言いました。

11月初めに娘は母親を施設から自宅に引き取りました。
ところが今月になって母親の容体が変わります。痰が絡み始めたのです。
入院させた方が良いのでは?という状況に娘はまたもや悩みはじめました。

娘は自分も体が辛い状況ですから、自宅で母親の面倒を全うする自信がなかったのです。
「どうしよう?入院させたらコロナ禍でお見舞いに行けなくなるし、自分が痰を摂る自信ないし」
そこでも私は
「後悔しないようにね」
と言いました。 「お母さんを入院させて、そのままあの世に行ってしまったら、あなたはきっと一生後悔して自分を責めるでしょうよ!」
娘は引き続き、母親を自宅で看ることに決めました。
(長い話なので、次回に続きます)

白黒ハッキリ

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若いときはほんとうに照れ屋、その上人見知り。 無口な娘でした。

年齢が増すごとに「白黒ハッキリ」へと変化してきました。
食べるか食べないか。
欲しいか欲しくないか。
行くか行かないか。
「どっちでも良い」も「なんでも良い」も無しです。

周りにもそう言っています。
曖昧で丁寧な飾り言葉は嫌。
待つ、待たせることも嫌い。
わかりやすいといえばわかりやすい。

残り少ない人生を後悔したくないから、前向きに進んでいこうと思っています。 来るもの拒まず。
去るもの追わず。
単純です。シンプルです。

学生時代の私

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 学生時代の私は無口でシャイな娘でした。訛っていたたからしゃべるのが恥ずかしかったのです。

 その時代、学生運動が盛んでした。運動に熱心な者は「過激派」と呼ばれていました。
 同級で学生運動にがっつりハマっていた女性と偶然数年前に知り合い、今親しくしています。
 私と彼女はまったくタイプが違います。ですから同じ年生まれでも同じ性格でくくれないな、と思います。
 無口な私は過激派たちを煩い奴らだと横目で眺めながら、学校のある市ケ谷から新宿通りを歩いて帰宅していました。

 当時は高円寺にあった姉の家に下宿していました。帰宅すると姉の子供が私の帰りを待っています。食事の支度をしたり弁当を作ったり、子供3人の面倒をみました。

 春、夏、冬の長期休みには、甥と姪を連れて北海道の実家に帰りました。当時の交通手段は鉄道と連絡船でした。
 甥、姪はいまだに私を「お姉チャン」と呼んでます。

南田の2023年3大ニュース!

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皆さまこんにちは!
 写真は今朝の散歩(7時ごろ)のときの千葉市の空です。今の季節、5時台だとまだ薄暗く、6時を過ぎてやっと朝らしくなります。今朝は手が冷たかったので、手袋をしてでかけましたよ。

 さて、とうとう12月になりました。1年の締めくくりの月ですね。このブログ『今日はなんとかなる!』も、締めくくりのひと月にしたいと思います。
 今月は峰と南田が変わりばんこに、心にうつりゆくよしなしごとを書きつくってまいります。今日は南田がお送りします。
 私の最初の話題は2023年心に残ったできごと、です。

南田2023年ニュース! 
  1. 第一位!サロンド・ミネの閉店 
  2. 第二位!南田、還暦を超えるY( ̄∀ ̄) Y 
  3. 第三位!南田の叔父、介護認定を受ける(自分の父母、叔父、3人のケアラーになりました(´╹‸╹`) )

 今年の2月8日に、南新宿の占い店、サロンド・ミネが閉店しました。「お店を閉じる」ということをお手伝いさせていただいたのは、「一つのことをきちんとおしまいにする」ことがどれだけ大切なことかを学べた、ものすごく貴重な経験でした。

 3月から、毎週土曜日欠かさずに通っていた仕事が一つなくなってしまい、ぽっかり一日が空いてしまいました。
 今は、この空白時間を、コロナ禍の間長い間会えなかった友に会ったり、出かけて買い物や好きなことをする時間に使っています。

 もうずっと占いという仕事をしてきたので、なんでもまず先に占うことが当たり前になっていたのですが、占いの店で占う仕事がなくなった今、「占いが人にとって実はなんなのか?」を考え直す(というより、じんわりと感じる)よい機会になっています。

 他の占いコーナーで仕事を再開する気になれずにいます。サロンド・ミネは場所もムードもお客様も、そして(自分で言うのもなんですが笑)仕事の内容も、最高のお店でした。もうこんな仕事場には今後も出会えないと思います。

南田

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Author : サロンド・ミネ

新宿で占い37年サロンド・ミネの鑑定士たちがリレーするブログです。サロンド・ミネはJR新宿新南口から徒歩2分、東京メトロ副都心線新宿3丁目駅E6出口に直結、親身・正直・丁寧、しかもお財布に優しい占いサロン。だれにも話せないことをどうぞお話に来てください。

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