なんとかなる!

新宿占いサロンド・ミネのメンバーによるビタミン&ミネラル的ブログです

スルメイカと身欠ニシンとお饅頭の天ぷら

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 某月某日、北へ吉方取り行ったときの忘備録です。

 自分にとってラッキーな星が回る方位と年月日を選んで出かけることを方位取りと言います。いつもとは違う景色を見、深呼吸をするだけで気持ちがリセットされます。さらにその土地から湧き出る水を飲み、地元の食べ物を味わうことで、大地のパワーを体に取り入れることができるといわれています。

 今回私は会津若松を選びました。会津若松は鶴ヶ城(写真左)を構えた城下町で、市内には東山温泉、芦ノ牧温泉もあります。

 目指したのは会津若松から猪苗代湖に向かう途中に強清水という湧水です。清水はとてもまろやかでした(写真右上)。

 とちゅう何箇所か蕎麦畑を見かけました(写真右下)。水が良いだけに、この土地のお蕎麦はおいしいのだろうなあと期待が膨らみます。

 蕎麦屋に入り、注文した蕎麦の天ぷらは、スルメイカと身欠ニシンとお饅頭の3種類でした。不思議な組み合わせだと思いましたが食べてみるとお蕎麦とマッチしてとても美味しかったです。

 せかせかせしない親切な応対に、会津の人の心のゆとりを感じました。穏やかな時間を過ごせ、すっかり元気になりました。

 日帰りではもったいない旅でした。二泊三日ぐらいでゆっくりしたかったです。

古川

秋はおはぎ

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 春はぼたもち、秋はおはぎ。
 あんこが好きな私は幼少期、母のおはぎ作りを積極的に手伝っていました。出来上がりを早く食べたかったからです(笑)。

 小豆を煮たのをサラシの綿袋に入れて口を縛り、上からぎゅうぎゅうと何回も絞り、鍋に小豆汁をためます。
  膝を折って両手で力いっぱい、袋の中の小豆がかさかさの皮になるまで絞りました。

小豆汁の鍋はストーブの上でグツグツ煮込み、ヘラで一本道がきれいに描けるようになるまでこねます。
  その作業はとくべつに好きでした。なぜならヘラについたアンコを指ですくって舐められるから(笑)。
  1時間ゆっくりクツクツ煮て、ヘラを動かし道をつけたり、平らにしたり、舐めたり。
  セイロで蒸したもち米100%を軽く潰して俵形にまとめます。あんこをくるっと乗せて形を整えます。
  出来上がったおはぎは重箱に並べてお墓やお仏壇にお供えしました。なつかしい追憶です。

 2022年のお彼岸は20日〜26日までです。
  秋分の日はお墓参りをし、お経を上げたり写経をしたり。修行の期間だから心穏やかに過ごします。
  仏様は食べ物より、香りを召し上がるので(香食)必ずお線香を上げてください。

十五夜と満月

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 昨夜は十五夜でしたね。仕事終わって家に帰り、ひと心地着いた夜10時頃のお月様です。
 十五夜に満月が重なるのは今年と来年だけの特別な事象で、その後はまた少しづつ欠けていくのだそうですね。

 月の光がこんなにも力強いものかと驚きます。木々や隣のお家の屋根が煌々と照らされて、見慣れた庭がいつもとは違う場所のように見えました。

 まん丸のお月様にあやかって、世の中も明るくなりますようにと願いました。

南田

信じること

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五行の「徳」の中の一つに「信」があります。
心と行いが一致しており、嘘がない状態のことです。

人を信じるということは、人と自分との間に揺るがない信頼関係が築かれることです。
1度でも嘘をついたり約束を忘れたりすれば、信頼は簡単に壊れます。
いちど失った信頼を再び取り戻すことはとても難しいです。

サロンド・ミネの9月の言葉は、
「人を信じよう その何倍も自分を信じよう」です。
人を信じること、なんとか自分を信じてくれる人に応えようと、日々邁進しているわけですが、 でもそれよりも難しいのは、自分自身を信じることかもしれないです。
自分が言ったこと、誓ったことを終わりまでやり遂げる。
単純なことですけど、今月、心新たにチャレンジしてみようと思います。

南田

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Author : サロンド・ミネ

新宿で占い37年サロンド・ミネの鑑定士たちがリレーするブログです。サロンド・ミネはJR新宿新南口から徒歩2分、東京メトロ副都心線新宿3丁目駅E6出口に直結、親身・正直・丁寧、しかもお財布に優しい占いサロン。だれにも話せないことをどうぞお話に来てください。

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