なんとかなる!

新宿占いサロンド・ミネのメンバーによるビタミン&ミネラル的ブログです

そだねー!

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北京オリンピックも終わりに近づきましたね。
カーリング女子の選手たちが大活躍中のある日、いつも利用してるKデパートで起きた奇跡の一コマです。

地下売場で大粒苺が比較的お安くて気になったので、近くに居た販売員さんに
「どうしてこんなに安いのですか?」と聞いてみました。
「天候の影響で先っちょが少し青いので安くなっているだけで味は美味しいですよ〜、本来なら高い品物なんだよ」といいます。
「そだね、美味しいそうだね!買おう」
と、わたしが箱を持ったら、隣に居たお客様が「私も」
私の後ろ居た方も「私も」。
つぎつぎに3人のお客様が大きな箱を手にしました。

「そだね。お得な買い物かも」私が言うと、
販売員さんが「そだね。いい買い物だよ」。

「そだねー」が私のイントネーションに似ているのでピンときて
「もしや北海道同郷?」と聞いたら
「そだよー函館だよ」「エッ!」1度目の驚き!
「館工出ただよ!」2度目の驚き!館工とは道路挟んだ向いが私が出た学校です。
「ちなみに何年生まれですか?」と聞いて同い年です。「エッ!」3度目の驚き!

3人の見知らぬお客さんも手に大箱持ったまま驚き連発の立ち話に参加して、話題は函館に移りました。
「北海道はいいわよね~食べ物や良い人多いから。また行きたい!」
「行った事無いから行きたい!」
「お花や食べ物の良い季節に行って見たいです連れて行って下さい」
「そだねーコロナ禍自粛解除されたら、みんなで桜、見に行きましょ」 
「そだね」
「そだねー」
「そだねー」
異口同音の「そだねー」に笑ちゃった。苺会は盛り上がり、お茶までしました。

「必ず北海道行きましょね!」
「そだねーそだね~」
お茶のあとバイバイしてから肝心の連絡先は誰からも出なかったしこちらかも聞かなかったことに気が付きました。
一期一会のご縁、苺販売員さんが函館中継所になるのかな?

On the sunny side of the street

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 コロナ禍が続く中、好きな舞台、ミュージカル等がつぎつぎと中止や延期になってしまいました。仕方のないこととはいえ、寂しいものです。
 そんな日々の中、NHKの朝の連続ドラマで聞き覚えのあるトランペットの曲を聴くことができて心が揺さぶられました。
「On the sunny side of the street」
 昔、レコードを買った覚えがあります。

 その曲を聞きたくて、ドラマを楽しみに見ていたらある日、酔っぱらった世良公則さんが、その曲をバックに歌うシーンが放送されました。
 渋みのある声と哀愁あふれる姿が何ともいえず、ストーリーは先に進んでしまったのですが、いまだに世良さんの歌うシーンが忘れられません。
 家にいるときは好きなCDをかけっ放しにしていることが多くなりました。でもそろそろ、この曲の歌詞のように、光の当たるステージや晴れの日の舞台を直に見に行きたいですね。
 街のどこにでもマスクなしで気ままに外出できる日が来るのを心待ちにしています。

後藤

かっこいい〜職人さんの所作

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 我が家の庭にデーンと建っていた小屋を撤去しています。まわりに足場を組んで埃除けの幕を貼り、今朝からいよいよ屋根を取り払う作業はじまっています。
 職人さん4人がかりで、手で壊していきます。長さ1メートルぐらいの釘抜きの親玉みたいな工具で1本1本長い釘を抜き、トタン板を手で剥がしていきます。それを隣の母屋の窓からかぶりつきで見物しています(やりにくいだろうなあ。。笑)。
 屈強な鳶の男たちが屋根の上でスムーズに動くのをみていると飽きないです。。とても丁寧な作業に目が離せない。気になって気になって、もう他の仕事が手につきません😂。
 親方は「金曜日に3回目のワクチン接種した」と言ってらしたので、おそらく後期高齢者。それなのに、屋根の上でぐらりともしない。物凄い体幹。落ち着いた所作かっこいい〜!!美しささえ感じます。

 こんなに丁寧に壊していただけて、40年間我が家の家計を支えてくれた小屋も痛くないでしょう。
 鳶のみなさんにも、40 年がんばってくれた小屋にも感謝です。

南田

能鑑賞したい

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あっという間に1月も過ぎてしまいましたね。
今年の目標ややりたいことってもう決めていますか?

わたしは2022年の目標を決める前に、昨年は何をやったのかなとちょっと思い出してみました。
昨年の始めて体験で印象深いのは、能楽の体験会に行ったことです。
実際使われている舞台ですり足したり、謡をやったり、衣装がどのように着せられていくかなどいろいろ知らないことを体験して、敷居の高かった能楽を少し身近に感じることができました。
ふだんこんな体験会は行われないということだったので貴重な体験でした。 

通常は能舞台の鑑賞から入り、だんだんと詳しいことを知っていくのでしょうが、私はいきなりマニアックなところから入りました。
今年は能や狂言をぜひ見に行きたいと思っています。

石川
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Author : サロンド・ミネ

新宿で占い37年サロンド・ミネの鑑定士たちがリレーするブログです。サロンド・ミネはJR新宿新南口から徒歩2分、東京メトロ副都心線新宿3丁目駅E6出口に直結、親身・正直・丁寧、しかもお財布に優しい占いサロン。だれにも話せないことをどうぞお話に来てください。

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