なんとかなる!

新宿占いサロンド・ミネのメンバーによるビタミン&ミネラル的ブログです

幸せの木

mine220124.jpg 新宿三丁目駅の地下二階の通路をE6の出口のエスカレーターでサロンに上がって来ると目の前に「幸せの木」がお出迎えしております。
 新宿東口から現在の新宿三丁目に移転した直後から、この木はこの場所でずっと立ち続けております。
 電車の中で私が抱えて自宅から運んできた「幸せの木」は高さ五十センチにも満たない鉢植えの観葉植物でしたが、このサロンがお気に召したのか?どんどんと成長しております。
 今までに二回ほど植木鉢を大きく替えました。なお成長しております。
 幸せの木は別名「ドラセナ・マッサンゲァナ」というそうです。ハワイでは人気の植物らしいです。
 上手に育てると花も咲かせることもできます。
 以前育てたドラセナは、葉の間から茎を伸ばして小さな白い花がたくさん咲きました。夜になるとよい香りが部屋中に漂い、その香りに酔いそうなほどでした。
 サロンのドラセナもお客様皆様から幸せをいただいて、もっと大きく成長してもらいたいものです。そんな気持ちで見守り続けております。

鴨下

空き箱マトリョーシカ

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 わたしの家の庭にはぼろぼろの小屋が建っています。親が若い頃に、ミシンを何台か置いて縫製をしていた仕事部屋でした。この小屋で赤ちゃんのパンツやロンパースを大量に生産して、お金を貯めて私たち兄弟を大学に行かせてくれました。親が歳をとり仕事を辞めてからは、不要な物をなんでも押し込む物置として活躍していました。

 しかし、近年床は抜け、戸は外れ、屋根や壁がぼろぼろ剥がれて風で飛び、いつ壊れてもおかしくない危険な建物になりはててしまい、それでついに取り壊すことに。

 費用節約のため、工事の日までに中のガラクタを自分で分別廃棄することに決めました。

 家庭ゴミとして出せるものは細かくして市の指定ゴミ袋につめて少しずつゴミの日に出します。この間のゴミの日には燃えるゴミ45リットル7袋、燃えないゴミの日には20リットルを2袋を廃棄しました。

 それだけ捨ててもまだほんの一部です。小屋には40年分のかつては必要だったものが詰まっています。親たちは高齢になっていて、よろけて転んで怪我でもされたら困るので、戦力外です。一人きりの戦いです。今はもう使わない道具にも家族の歴史や思い出がまとわりついており、なかなか進みません。

 たとえば写真のお菓子の箱。持つと中に何か入ってるから、大事なものだとまずいと思って中を確かめようと開けると中に箱。その中にも何か入っているから開くとまた箱。。こんなものがいくつもいくつも出てきます。クール宅急便の発泡スチロールの空箱積み上がって壁できてるし。。

 自分の親、かなりの変わり者だとは思っていましたが、ちょっと異常なんじゃないかというほどの箱愛に腹が立ってきます。あんまり腹が立ったので、友達に愚痴ったら、「うちも!」「うちの親も!」という返事が。

「空き箱のマトリョーシカ(入れ子)」は「親あるある」だと言われ、なんだわたしの親だけじゃないんだと慰めをいただきました。

 ちょっとしたことですが、気分がスウィッチ。人に愚痴をを聞いてもらうことも大変な仕事時には必要ですね。(みなさんのだれにも話せない愚痴はわたしたちがうかがいます。サロンド・ミネにどうぞ〜💕)

南田

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Author : サロンド・ミネ

新宿で占い37年サロンド・ミネの鑑定士たちがリレーするブログです。サロンド・ミネはJR新宿新南口から徒歩2分、東京メトロ副都心線新宿3丁目駅E6出口に直結、親身・正直・丁寧、しかもお財布に優しい占いサロン。だれにも話せないことをどうぞお話に来てください。

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